【保存版】看護師の転職準備についてまとめてみた!

【保存版】看護師の転職準備についてまとめてみた!

こんにちは、みかんです!

どんなお仕事でもそうですが、職場というのは悩みがつきないもの。
特に看護師の場合は、現在でも女性が多く働く職場になります。

そうなると気になってくるのが人間関係。
そのほかにも、給料の悩みや福利厚生の悩みなど色々ありますよね。

看護師が転職したい時は、どこで情報を探せばいいのでしょうか。
今回は「転職活動ってどういうふうにすすめるの?」と不安な方のために看護師の転職準備についてまとめてみました!

看護師の転職の進め方

看護師の転職は大きく分けて6つのステップがあります。

STEP1 転職準備

一番大切なのが、なんのために転職するのか目的や目標を考えておきましょう。
この時、キャリア形成についても考えておく必要があります。

職場によって1ヶ月〜半年前に退職を上司に伝える必要があるので、まずは上司に相談することも必要かもしれません。
何月に入職するのか、そのために何月に退職するのかなどを確認し、スケジュールを決めましょう。

スケジュールの例
10月○日 退職について相談
1月○日 〇〇病院 書類選考
1月○日 〇〇病院 面接
2月○日 ここまでに内定をもらう
3月○日 退職(有給休暇の消化)
4月1日 勤務開始

STEP2 情報収集

看護師の転職先の情報収集はさまざまな場所ですることができます。

ハローワーク

地域の募集が閲覧できます。
コンピューターで募集を探すほか、職員に聞くこともできます。

ナースセンター(都道府県の看護師再就職センター)

各都道府県には、看護協会が置かれています。
看護協会でも無料の職業紹介が行われています。
ナースセンターでは再就業のための研修や施設見学などを行っているところもあります。

看護師向けの転職サイト

最近は看護師転職サイトでの転職が多いです。
色々な条件で検索ができたり、担当者がついて転職情報を紹介してくれます。

希望の病院に直接問い合わせる

家族の転勤に合わせての転勤などの場合では、住む場所が決まってから転職活動をスタートすることがあります。
その場合はある程度通勤できる範囲が決まってくるので、希望の病院に直接応募や問い合わせることが可能です。
また、その病院の特徴に惹かれて就業を希望する場合はこの方法は早いですね。

情報収集の時に自分の中で条件をある程度考えておくとスムーズです。

年収 (月収・ボーナス)
福利厚生(年休・特別休暇・産休などの制度など)
勤務形態 常勤・パート・派遣など
勤務地
転勤の有無
勤務について(診療科・何交代制なのかなど)

自分の中で外せない条件とある程度妥協できる条件などを整理できるといいですね。

看護師転職サイトについてこちらの記事で詳しくまとめています。

STEP3 書類準備・作成・応募

就業したい病院が決まったら、履歴書などの書類作成や看護師免許などの書類準備を行います。

志望理由を考える必要もありますね。
面接でも必ず聞かれることなので、しっかり考えましょう。
自己分析をしてから、考え始めることもおすすめです。

STEP4 面接

実際に病院へ出向いて、面接を行う場合がほとんどです。
基本的なマナーの確認や志望理由を含めた面接対策をしっかりやっていきましょう。

看護師の面接に関するマナーは、一般の企業と変わりません。
スーツで訪問し、指定された場所に向かいましょう。
可能であれば、その病院に勤める方にどんな雰囲気か聞いて置けると無駄に緊張せずに望めるかもしれません。

看護師の面接では、志望理由やこれまでの経験、キャリア形成について聞かれることが多いです。
事前に履歴書などに書いた志望理由をエピソードを加えながら話せるようにしておきましょう。

転職であれば、これまでの経験を聞かれることも多いです。
どんな病院、診療科、病棟に勤め、どんな業務を行っていたのかある程度話す内容を整理しておきましょう。
キャリア形成では、今後について聞かれることがあります。

認定看護師や専門看護師などの目標やいずれ挑戦したい診療科などがあれば答えられるといいです。
ただし、すぐに辞めることを匂わせるようなことはダメですよ。
あくまでその病院でどんなキャリアを積んでいきたいのか話すようにしましょう!

STEP5 内定

内定をもらったら、勤務条件の再確認を行いましょう。
給与だけでなく、休日、勤務形態、詳しい時間などを確認しておくことをおすすめします。
勤務開始日や勤務開始後の流れも合わせて確認しておきましょう。

意外と忘れがちなのがナース服の準備についてです。
私の友人の実体験なのですが、友人が就職した病院ではナース服の持ち込みはなく、全て支給だったそうです。
転職先の病院は支給はなく持ち込みのナース服だけだったそうです。

ナース服は多くの病院で比較的自由に着ることができますが、色が禁止だったり、スクラブが禁止だったりと色々ローカルルールがあります。
ナース服は一般の洋服店で売っていないので、明日必要!?となっても用意が難しいです。
事前に聞いておくことをおすすめします!

ちなみに私の友人はマタニティ用の代々使われているナース服を借りたそうです。
気をつけましょうね。

STEP6 退職・入職

退職についての手続きを行いましょう。
退職届だけでなく、社会保険や税金関係など意外と書類が多いので要注意です。
年内に転職する場合は、源泉徴収票などが必要になる場合もあるので、新しい勤務先に必要種類を確認して抜けがないようにしましょう。
必要書類が揃ったら、新しい勤務先に提出しましょう。

委員会や部署で行っている業務があれば、後任に引き継ぎを行います。
同僚に転職についていうのは、親しい同僚だけにしておく方が無難です。

まとめ

この記事では看護師の転職の進め方についてまとめてみました。
どんなお仕事でもそうですが、新しい職場にチャレンジすることって勇気が入りますよね。
人間は大きな決断をすることではなく、辛かったり、メリットがなくても現状維持を選んでしまいがちです。
転職活動を始めただけで、きっと前に進んでいるはずです。
あとはしっかり考えて、転職を進めてきましょう!