【おすすめ】ナースグッズは何が必要?新人看護師さんに伝えたい!入職前に用意すべきもの7選!

【おすすめ】ナースグッズは何が必要?新人看護師さんに伝えたい!入職前に用意すべきもの7選!

こんにちは、みかんです!

看護学生の皆さん、国家試験お疲れ様でした。
ブランクから復帰される方もそうですが、そろそろ入職に向けて準備をしている人も多いのではないでしょうか?

今回は病棟など患者と接する職場に勤めるときに、用意した方がいいものを7つに絞ってまとめました。
最近はワンクリックでものが買える時代ですが、看護師の必要なものは手に入れるまでに時間がかかる場合があります。
早めに準備しておくことをおすすめします。

病棟で共有の道具があることもあるので、そこは確認してくださいね!

看護師の業務に必要なもの

病棟での看護師の業務は多岐にわたります。
忙しい中でも余裕を持って仕事をするために、準備は万全にしておきたいです。
今回は病棟で持ち歩くものに焦点を当てて、道具を選んでみました。

現役で働いている私が、基本的に持ち歩いているものたちです。
参考にしていただければ幸いです!!

時計

手術、検査、リハビリ、さまざまなケアなど、患者も看護師も常に時間に追われています。
そのために、常に確認し続けるものが時計です。

正確な心拍数や呼吸数を測る際にも使用します。
タイマー付きの時計だと、大切な用事にアラームを鳴らすことができるのでおすすめです。

看護師が腕時計をすることはほぼありません。
病院で禁止されていたり、不潔になりやすいので推奨されません。
病棟で持ち歩きしやすいようにナースウォッチという、名札などにぶら下げておけるタイプのものがあるのでこちらをおすすめします。

ハサミ

テープや包帯、ガーゼ、リストバンドなどを切る際に使用します。
看護師の業務に不可欠です。

患者に使っていたテープを切る場合もあるので、誤って患者を傷つけないようにストッパー付きのものがおすすめです。

医療用ハサミでは、患者の体に沿ってガーゼや包帯を切るために刃の部分に少し角度がついたものもあります。
整形外科の病棟など、患者の処置に使うことが多い職場の場合はこちらをおすすめします。

メモ帳

新人看護師は、覚えることが山積みです。
看護師の研修は、机上で行うこともありますが、ほとんどがOJTで行われます。
ベッドサイドなどで先輩から色々教わる機会も多いので、すぐにメモできるようにポケットサイズのメモ帳を持ち歩きましょう。

また、患者から言われるちょっとした訴えや頼まれごともたくさんあります。
自分は覚えていられると思っていても、忙しい業務の中だとほんの少しの時間で忘れてしまうことがよくあります。
患者からの信頼を得るためにも、必ずメモすることをおすすめします。

ステート(聴診器)

患者の呼吸音、蠕動音などを観察するために使います。

看護学生の頃に学校で買った人も多いのではないでしょうか?
病棟に共有の聴診器を置いている場合もあります。

仕事を初めてすぐの頃は、緊張もあって聴診がうまくいかない場合もあります。
自分の耳にあったものを使うことで、より聞き取りやすいものが手元にあると安心ですね。

小児科の場合は、小児用に小さいサイズのものもあります。
どんなものが必要なのかは働く病棟に合わせて選びましょう。

ペンライト

対光反射の観察や夜勤の際に使用します。

脳外科や全身麻酔の多い手術を行う病棟では、日常的な観察として対光反射の確認をします。
ペンライトの側面に瞳孔径を観察できるものもあるので便利ですよ。

夜勤では、巡視で患者の観察に使います。
入職してすぐに夜勤が始める病棟は少ないと思いますが、いずれ必ず必要になるので早めにあると安心ですね。

ボールペン・油性マーカー

どんなお仕事でも必要になる文房具です。
油性マーカーは、点滴の残量チェックやマーキングなどにも使用します。
入院時の書類や手術の同意書など、病院では様ざな書類を取り扱います。
患者にボールペンを貸すこともあるので、複数持ち歩くことをおすすめします。

電卓

点滴の滴下計算や内服薬の容量計算、IN/OUTの計算など、看護師が扱う数字は正確性が求められます。
暗算では不安なちょっとした計算の時に、手元に電卓があると安心ですね。
ナースバックに入れられるサイズの小さいものもあるので、使いやすいものを選びましょう。

バックライト付きのものは夜勤でもスムーズに計算できるのでおすすめです。

番外編 諦めない心

ここまで看護師の必需品についてまとめてみました。
看護師の仕事を実際にやってみるとどうなのか、ワクワク・ドキドキしますよね。
物品以上に大切なものは、諦めない心です。

新人のうちは、覚えることも多く、ミスもします。
それは誰しもが、そうです。
仕事が大変でも、ミスが多くても、諦めない心があれば頑張れます。
看護師の仕事はたくさんあるので、大変なことがあっても切り替えて頑張っていきましょう!

頑張るときに、使いやすい道具があると心の余裕になりますよ。
自分にとって使いやすく、使いたいものを仕事を相棒に選びましょう!